「デジタル化したいけど、何から始めればいいの?」
「ITの研修って、高額な割に現場に定着しないイメージがあるなぁ」
そんな風にお悩みの中小企業の経営者様や幹部の方、多いのではないでしょうか?
実は、外部の専門家に丸投げするのではなく、「今いる社員」を社内のITリーダーに育てることこそが、真の業務効率化への一番の近道なんです。
今回は、当校が提供する大人気の「IT導入士(初級)講座」について、受講期間・身につくスキル・費用を、パッと見てすぐわかる「比較表」と「ポイント」でご紹介します!
まずは本講座の「期間」「スキル」「費用」の要点を表にまとめました。
| 項目 | DX学校広島中央おりづる校「IT導入士(初級)講座」の詳細 |
| 受講期間 | 約3ヶ月間(全7回の実践講義 + eラーニング学習) |
| 身につくスキル | IT・AIの基礎、Google Workspace活用、社内ポータルサイト作成、ワークフロー図作成、自社の業務改善計画の立案 など |
| 受講費用(通常) | 1名あたり 400,000円 |
| 助成金活用時 | 実質 100,000円(経費の75%・30万円分が支給!) |
| サポート体制 | 1社1講師の伴走型プログラム。誰一人置いていきません! |
「ITツールやAIを導入すれば、一気に解決するのでは?」と思われがちですが、実はツールありきの導入は失敗の元。非効率な業務フローのままIT化しても、「デジタルな非効率」が生まれるだけです。
本質的な業務改善には、既存の業務を棚卸しし、無駄を削ぎ落とす「業務の見直し」が必須です。そして、自社の業務を誰よりも深く理解しているのは、今いる社員さん自身です。その強みに「ITの基礎力」が掛け合わさることで、自社にとって本当に最適なシステム選定や、ベテランの暗黙知を組織の資産に変えられるようになります。
明治元年創業の印刷会社である弊社(株式会社文華堂)では昔ながらのアナログ作業の見直しにプロジェクトを進めています。このプロジェクトでは、「IT導入士」のノウハウをもとに、システム会社とコミュニケーションをして、ムダなコストの発生しないシステム開発に取り組んでいます。本プロジェクトの達成によって、これまで52あった工程数を15まで削減できる見込みです!
中小企業がITに詳しくないことで生じる大きな損失のひとつは、システム会社やソフトウェア企業、スタートアップ企業などのITに強い相手と、共通の用語や認識を持って話せないことです。その結果、「自社の希望をうまく言葉にできない」「要望が正しく伝わらない」といったすれ違いが起こり、せっかく開発したシステムが十分に活用されなかったり、修正に多額の費用がかかったりすることがあります。これは中小企業側にとっても開発会社側にとっても手間とコストの増加につながり、決して望ましい状態ではありません。しかし、「IT導入士(初級)講座」では、システム会社と円滑に連携するための共通の進め方や常識を学べるため、今回のような大きなシステム開発に非常に有効です。さらに、このノウハウは大規模な開発だけでなく、自社内の小さな業務改善や改革にも大いに役立ちます。
「DX学校 広島中央おりづる校」で学ばれた地元の企業様からも、嬉しい報告をいただいています!
労働力不足が深刻化する昨今、ITを活用した業務改善は「あれば良いもの」ではなく「生き残るための必須条件」です。
本講座は、社長・幹部の方と「現場の業務を深く理解している方」が2〜3名で一緒に受講されるのが最も効果的です。チームで受講することで、社内の共通言語が一気に増え、改革の取り組みが活性化します。
「うちの会社なら、誰を受講させるのがいい?」「具体的にどんな紙業務のデジタル化ができる?」など、少しでも気になった方は、まずは無料相談で御社の状況をお聞かせください。
わたしたちは広島の地域密着で、中小企業のみなさまに寄り添い、誰一人置いていかないサポートをお約束します!