2026年5月13日(木)、「AIと働く!中小企業のための未来創造DX実践ワークショップ」の第4回を開催いたしました!
今回は、本ワークショップの大きな山場でもある「業務改善」と「システムの内製化」がテーマです。
「自分たちの手で業務システムを作るなんてできるの?」という不安をワクワクに変える、熱気あふれる当日の様子をアンケート結果とともにレポートします!
あわせて読みたい:
【開催レポート】第1回:AIって何者?「生産性向上」と「業務効率化」
【開催レポート】第2回:AI時代の「データ活用」と「思考法」
【開催レポート】第3回:AIに任せる「情報共有」と「コミュニケーション」
第1回から第3回までで、AIの基本機能やコミュニケーションへの活用を学んできました。第4回では、応用フェーズである「システムの内製化」に挑戦です!
多くの中小企業にとって、「自社に合ったシステムが欲しいけれど、IT会社に見積もりを頼むと高額で手が出ない…」「結局、使いこなせずにExcelを併用している…」というのはよくあるお悩みです。
今回はAIを活用しながら、Googleのノーコードツール「AppSheet」などを使って、プログラミングの知識ゼロから自社専用の「業務アプリ」を作る体験をしていただきました!
AppSheetでのアプリ作成:AIに聞きながらなら簡単にアプリが作れることを体験!
アプリ開発の注意点:自社アプリ作成時の注意点の確認
今回は「自社専用のアプリを自分たちの手で作る」という非常に実践的な内容だったため、参加者の皆様からも驚きと「すぐに自社で活かしたい!」という熱いお声がたくさん寄せられました。
「AppSheetを使って日報の作成を検討したい。社内で『1日誰が何をしているか分からない』という状況を解決できそう!」
「アプリを作成して、月売上のデータ入力の手間を減らしたい。実際に事例を元に動かしながら説明して頂けたので大変分かりやすかったです!」
IT会社に丸投げするのではなく、自社の困りごとを自分たちの手で解決する、その第一歩となる、非常に有意義な時間となりました✨
次回は外注コストを抑えながら、クオリティを上げるステップについて学んでいきます。
第5回:AIと考える「外注コスト削減」と「品質向上」
印刷会社である私たち「株式会社文華堂」(DX学校広島中央おりづる校 運営元)に印刷やデザインをご注文いただく際の、リアルな具体例もご紹介!
「発注側がAIをどう活用すれば、お互いの手間を省き、コストを抑えられるのか?」という、実践的なノウハウをお届けします。
DX学校広島中央おりづる校では広島の中小企業の皆様に向けて、IT・AIの活用を推進するセミナーを随時開催しています。
最新のイベント情報や役立つDXノウハウは、ニュースレターやブログで配信していますので、ぜひご登録ください!
また、「それよりまずは気軽に自社の悩みを話してみたい!」という方向けに、無料相談も実施しています。
「社内でITやAIを推進したいけれど、何から始めたらいいかわからない」とお悩みの方は、ぜひ私たちと一緒に一歩を踏み出してみませんか?
そのほか、DXに関するご相談やワークショップについてなど、気になることがありましたらいつでもお気軽にご連絡ください。
広島の未来を、一緒に創っていきましょう!